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第1002夜 KTVのネタをあまり書かない理由。

こんにちは。philcasinoです。

昨日はブラインド10ペソ、20ペソという低レートのポーカーで軽く打った後、少し浮いたお金で飲みにいくか、と思ったものの、小雨も降ってきたしということで、早上がり。

何のかんので、マルバー通りのKTV彩にはまだ足を運んでいないので、ちょっと立ち寄りたかったが。(知り合いのフィリピン人ポン引きから聞いた情報が正しければ、KTVさくらのママがここでママをやっているらしい。欠点はママが一番かわいくて、タレントがかわいそうになること・・・)

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現在、KTVに最新の一言コメントをつけて、まとめ記事を作成中です。

KTVについては、お客さんを連れて足を運んでいる圧倒的な数に対して、記事にする気がぜんぜん出ないのは、けっきょく自分のお気に入りのいるお店が一番最高のお店なのであって、あとの要素はほぼ関係ないからです。システムは少しの違いでほぼ違いがないし、日本人向けKTVはバンコクなどの日本人向けカラオケ店と違って、ボッタクリ店は基本的にない。(僕がガイドしているときは皆無。人によるのかな。) また、女の子は日本のキャバクラよりもさらに頻繁に、いろんな店を行ったり来たりしている。

あえて、好みの判断の要素としてあげるとするならば、

1.スタッフの動き (ダメなスタッフの店は、まったく動かずせっかく指名している女の子が自分でドリンクを取りに行ったりする)
2.客層 (うるさい客がいるお店は避ける傾向。団体をお連れするときは盛り上がりという点で、あえて選ぶこともあり。)
3.カラオケの有無 (人の歌を聞きたくないという人もいるので。4人以上の場合は個室にはいっちゃうことも)
4.内装・価格 (だったら気楽なスナックような店か、多少きれいめの豪華な店か雰囲気で選ぶ)
5.ソファの座りやすさ (たまに素材が悪く、長く座っていると汗ばむソファの店とか、固いソファの店とかは避ける)

このあたりは、ガイドのときは、皆さんといろいろ話をしている中で、おとしどころを見つけて、だいたい店をしぼります。

あとは、ロケーション。エリアが決まれば、いろんな店に入って、女の子をチェックして、お気に入りがいたら入るという感じでアテンドしています。KTV選び、どこのゴーゴーバーがいいのかを議論することの無意味さと同様。”自分のお気に入りのいるお店が一番最高のお店”

KTVで起こること、KTVの女の子を落としてその後に起こること、というのもだいたい典型的なパターンが少し変わっているだけで、ほぼ同じ。

とはいえ、KTVネタはニーズがあることも重々承知なので、粛々と記事を書いています。さて、これからポーカートーナメントに参加してきます。


(philcasino)

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ディープマニラその10 日帰りパシグリバーフェリーの旅

このブログの中では毛色の違う記事ながら、日本から来たお客様にも好評をいただくことの多いディープマニラシリーズ。第10弾は、パシグ川を走るフェリーの旅です。

パシグリバーといえば、マニラ湾と双璧をなす悪臭で有名でしたが、マニラ湾もパシグ川もこの数年は清掃管理が入り、以前と比べると格段にマシになりました。我々にはまねできませんが、川では子供たちが泳いでいる様子も垣間見ることができました。

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ちなみに途中、日本で言う首相官邸、アメリカで言うホワイトハウスである、マラカニアン宮殿も通ります。ただし近隣の区間のみ写真撮影禁止となっています。ほかのエリアは写真撮影自由です。

フィリピンにいらっしゃった方の中にはスラム、スクワッターなど貧困者の住む地域を見たいという方もいらっしゃいます。車から見れるところですと、ロハス大通りを北上していくとトンドのバラック街の表層を眺めることができます。タクシー運転手は混雑具合と車を傷つけられる危険度から避けたがる傾向にあります。少し危険度は上がりますが、徒歩ですとレクトやディビソリア界隈でそういった場所を垣間見ることもできますが、カメラを向けるのはなかなか憚られる雰囲気です。川からならそういった心配がなくディープな姿が目の当たりにできます。

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このパシグリバーのフェリーは以前にも運航していましたが、いったん中止になり、再度交通渋滞の改善の一環という目的も併せてフィリピン交通警察の肝入りで今年再開されました。

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途中いくつものフェリーターミナル駅がありますが、起点はイントラムロスのプラザメキシコです。イミグレーションオフィス(移民局)のちょうど裏手にあります。

我々一行は、LRTヒルプヤットから向かいましたので、ディビソリア行きのFX(乗り合いタクシー)で向かいました。ほかにイントラムロス内にいる客が複数いる場合やドライバーが親切な場合はイントラムロスの中まで行ってくれますが、今回はたままた気が利かない運転手でしたので、途中のゲート2というところで降りて、イントラムロス内を歩きながらフェリーターミナルに向かいました。

これは降りた場所から見えるイントラムロスゴルフクラブ。史跡をまたいだゴルフコースです。

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奥に見えるのがゲート2。ここをくぐるとそこは観光地。自称ガイドや馬車の営業が多少しつこいですが、安くはないので、団体でない限りは使う必要もないでしょう。途中、ローマ法王が今年フィリピンに来てミサを行ったマニラ大聖堂も見ることができます。

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プラザメキシコフェリーターミナル。ここでチケットを買って乗り込みます。行き先によりますが、ラグーナ湖近くの終点まで行っても片道200ペソ程度。通常はグアダルーペという高架鉄道MRTの駅が近くにあるフェリーターミナルまでが一般的です。終点までいきたい場合は13時ごろまで、できれば昼までに乗船したほうがいいですね。(夕方5時が最終便、客がいなければ早々に締め切ってしまいます。)

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こちらでフェリーを待ちます。通勤時間帯はたくさん走っていますが、通常は30分から1時間に1本です。日曜、祝日は運行してません。

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途中地元民向けの船も多くみかけます。

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これは郵便局本庁の裏かな。

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エスコルタ周辺。第2次世界大戦までは、日本の商社などが本拠を置くビジネスエリア。大本営も確かこちらにおいていたんじゃないかと思います。

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掘っ立て小屋が立ち並ぶエリア。

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高台にある家は以外に居心地よさそう。

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なんでしょう、カラフルな長屋がありました。このあたりだけ浮いていて、なにか宗教関連なのかなとも思いました。

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高架鉄道MRTの駅のあるグアダルーペ近辺。

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洪水対策の堰。

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パシグ川沿いはプラントなどが多く、工場やプラントなどを運河から見たいという人にはいいかもしれません。

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こういったのんびりとした風景がいろんなところで見れます。

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こことか、運河っぽくて好きです。

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ラグーナ湖が近づいてくると、川もゆったりとしてきます。

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終点のピナブハタンフェリーターミナル。駅周辺はサリサリストアや橋などがあるだけの何の変哲もないローカルエリアです。

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(philcasino)

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