これだけ知れば怖くないマニラの移動手段

初乗り料金40ペソ (約100円) と日本と比較してとても安いはずのマニラのタクシーですが、旅行者が一番よく遭遇するトラブルはタクシーでの料金に関するものだと思います。適切な料金やよくあるトラブルとその対策を事前に知っておくだけで、フィリピン滞在は快適になります。
  1. マニラのタクシー利用の際の注意点
  2. マニラのタクシー 料金相場とチップ目安
  3. 配車スマホアプリGrabをインストールしよう
  4. マニラの空港からの移動について
  5. マニラ発の長距離バスについて
  6. ローカルの交通手段FX、ジプニー
  7. トライシクルの利用について

1.マニラのタクシー利用の際の注意点

  • 1000ペソなど高額紙幣へのお釣りは酷です。できるだけ小銭を用意しましょう。
  • 乗り込む前に行先を告げて、メーター+20ペソなどでOKしてくれる車を選びましょう。
  • 混雑時や悪天候時はつかまりにくいですが、2、3台しのげば優良タクシーもいます。
  • 財布や携帯など社内で忘れると返ってこないことも多いので、忘れ物に注意。
  • 日本と逆で右車線走行です。できるだけ右扉から降りるようにしましょう。
  • 自動ドアではありません。バイクなどにぶつかられないよう気を付けて降りてください。
  • 左折禁止や一方通行が多いので、大回りしているように見えても疑いすぎない。
  • ロトンダ、ブルゴス、マビニ等同じ地名が複数あります。街の名前と共に伝えましょう。
  • ディスコ、ゴーゴーバー前で待機しているタクシーはできるだけ避けましょう。
  • 一部を除いて、黄色いタクシーはエアポートタクシーで料金は5割ほど高く、街での乗車禁止。
空港、風俗街、イベント会場の周辺など、ぼったくりを前提としたタクシーが集中している場合がありますが、トラブルの多くは実はぼったくりではなく、誤解やコミュニケーションの齟齬が原因の場合がほとんどです。現実として、私自身は数年間でほとんどトラブルになることはありません。乗車時点で折り合いがつかなければ、こだわらず次のタクシーを待って乗車しましょう。

2.マニラのタクシー 料金相場とチップ目安

  • 初乗り料金40ペソ 距離1km毎に13.5ペソ 時間1分毎に2ペソ
  • 空港からマニラまで約8km約20分で約200ペソが目安
  • マラテから各大型カジノまで約150ペソが目安
  • マラテマカティ間は混雑することが多く約200ペソが目安
  • 短距離移動のチップはメーター料金に20ペソ+小銭が目安
メーター表示料金+チップで乗車することが基本ですが、混雑が予想されるタイミングや、天候状況により、メーターを倒してくれるタクシーを見つけるのが困難な場合があります。その際は言い値になりますが、常識的な見積もりからかけ離れていない場合は、それで手を打つのはフィリピンの人々がタクシーに乗る際も同じです。ぴったりにこだわって無用なトラブルにならないよう気をつけましょう。
タクシー支払い時、大きい紙幣しかないときはお釣りを50ペソ単位で指定すれば、気持ちよくお釣りをくれます。例えばメーターが110ペソ前後の際に500ペソなら、Give me 350pesos change, please. メーターが260ペソで支払い1000ペソなら700ペソお釣りを要求します。運転手が小銭がないときは、コンビニによってもらい、チップと別で10ペソ前後のボトルウォーターをついでに買ってあげてます。要は気持ちです。

3.配車スマホアプリグラブ (Grab) をインストールしよう

  • 配車スマホアプリGrabの車はトラブル少なくおすすめです。
  • 料金は混雑状況などが反映し変動します。
  • 料金の目安はタクシーのメーター料金の2、3割増しです。
  • 荷物が多い場合、人数が多い場合は、6人乗れるSUVを指定できます。
  • 現金払い以外に、クレジットカードによる決済も可能。
  • その他セブンイレブンやドライバー払いによるGrabクレジットのデポジットが便利。

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続いては、さらにディープに掘り下げた情報です。

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4.マニラの空港からの移動について

  • 空港で「タクシー」と声かけられるのはハイヤーの売り込み
  • ハイヤーは1200ペソ~2000ペソが定価で高い。
  • 黄色いタクシーが空港タクシー (メーター)
  • 空港タクシーは初乗り70ペソ 300m 4ペソ 2分4ペソ
    (通常のタクシーは初乗り40ペソ 1km13.5ペソ 1分2ペソ)
  • 本来通常のタクシーは空港内乗車禁止なので空港タクシー利用
  • 通常時、空港T1,T2からマラテ中心部8km 20分 料金目安は250ペソ
  • 空港T1,T2-マラテ間チップ込みで300ペソが目安
  • 空港T3-マラテ間チップ込みで350ペソが目安
  • 通常時、空港からマカティ中心部200ペソ+高速代
  • 空港T3-マカティ間チップ高速代込みで300ペソが目安
  • 空港T1,T2-マカティ間チップ高速代込みで400ペソが目安
  • メータータクシーが行列で待つ場合はクーポンタクシーもある。
  • クーポンタクシーはエリアにより440ペソ~650ペソが中心部の料金
空港タクシー、通常タクシー共に、メーターを倒してくれない場合は乗らない、乗ってから交渉してくる場合、相場から離れている場合はすぐに降りる。荷物が大きくなければトラブル時公社の際の対策の意味で、トランクに入れないほうがいい。

5.マニラ発の長距離バスについて

マニラ郊外に向けて様々なエリアに長距離バスが走っています。例えばアンヘレス行きで約200ペソ、バギオ行きで約500ペソです。行先によってバスターミナルの場所が異なり、空港から出ているわけではないので、事前の下調べが必要です。

6.ローカルの交通手段FX、ジプニー

  • ジプニーは路線が決まっていて、路線内どこでも乗降りできます。
  • マカティ市街地、ロハス大通りの一部は乗降禁止の場所があります。
  • ジプニーの料金は基本9ペソ (20円程度)、距離によって加算されます。
  • FXは乗り合いバンのことで、ジプニー同様路線内どこでも乗降可能。
  • FXは最で15ペソ、距離によって加算されます。
  • FXも一列4人座るので、基本ぎゅうぎゅうで乗ることになります。
ジープもFXもフィリピンの人々の普段の交通手段ですので、基本タガログでのやり取りになります。基本的に降りたいところで止める必要があるので、目的地の光景を知っていること、路線を把握していることなどが利用の際に必要なことです。

7.トライシクルの利用について

バイクや自転車をサイドカーで改造した交通手段です。住宅地などでは固定ルート乗り合い等で10ペソ程度、エリア内で20ペソなど非常に安いのですが、繁華街での利用の際は100ペソ程度かかることも多く、営業エリアを出ると料金も高くなるので、見た目のチープさに反して、タクシーよりも高い料金となります。また乗る時の言い値から吊り上げるぼったくりが非常に多いので、慣れない方は利用されないことをおすすめします。
 
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